中区錦一丁目。地下鉄「伏見駅」と「丸の内駅」の間の伏見通り沿いで新たなホテル建設計画が進行しています。「(仮称)名古屋市中区錦一丁目ホテル計画」。開発を進めているのは「H.I.Sホテルホールディングス株式会社」です。

(仮称)名古屋市中区錦一丁目ホテル計画(9月26日 撮影)

現地は白い塀で囲われていて、更地となっています。

「(仮称)名古屋市中区錦一丁目ホテル計画」。地上14階建て、高さ47.35メートル。ホテルのブランドはまだ明らかになっていませんが、建通新聞によりますと「変なホテルとなることが有力視」されているということです。変なホテルは、館内の業務のほとんどをロボットが担うことで話題となっているホテルです。愛知県ではこれまで蒲郡市に「変なホテルラグーナテンボス」があります。

(仮称)名古屋市中区錦一丁目ホテル計画(現地看板より)

「変なホテル」はビジネス利用というよりは観光利用が多いということもあるのか建通新聞によりますと、都市部に建設される場合も2人以上で1室を利用できる客室を多めにとっているということで、今回のホテル建設では100室程度になるのではということです。

完成は2022年8月下旬予定です。

 

カテゴリー: 丸の内

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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