栄の中心部で先日リニューアルオープンした久屋大通公園。かなりの人出で賑わっている昼の様子についてはすでにお伝えしましたが、今回はネオンで彩られた夜の久屋大通公園をお伝えしたいと思います。

昼の久屋大通公園についてはこちら

久屋大通公園(10月1日 撮影)

写真は平日木曜日の夜8時頃。テレビ塔の前は、依然大勢の人で賑わっています。依然の久屋大通公園はこの時間になると薄暗くなり、人通りもまばらといった状態だったことを考えると隔世の感があります。公園の両脇の商業施設「RAYARD Hisaya-odori park(レイヤード久屋大通パーク)」では、夜になっても店先に行列ができている店舗がありました。

久屋大通公園(10月1日 撮影)

公園前の水盤には、逆さ富士ならぬ「逆さテレビ塔」が映し出されています。

久屋大通公園(10月1日 撮影)

テレビ塔の北側にはいくつものカフェがオープンしており、オープンスペースで、リラックスしたひとときを楽しむ人の姿もそこかしこにみられました。

オアシス21(10月1日 撮影)

オアシス21の「水の宇宙船」から。ネットを通じて話題となり、訪日外国人観光客にも人気のある撮影スポットです。久屋大通公園とともにテレビ塔もリニューアル中でしたが、ライトアップが再開され、この夜景が戻ってきました。

久屋大通公園のリニューアルでさらに華やかになった「夜の栄」。厳しい渡航制限が解除されていき、再び訪日外国人観光客が増えれば”日本の名所”の一つとして話題となりそうです。


 

 

 

 

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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