地下鉄「伏見駅」の南西の中区栄一丁目。ヒルトン名古屋の東向かいで近鉄不動産が建設中の「ローレルタワー名古屋栄」。前回投稿から3ヶ月が経ちました。躯体は最上階近くまで伸びているようです。

ローレルタワー名古屋栄(9月12日 撮影)

ローレルタワー名古屋栄の前回投稿はこちら

建物全体はシートに覆われていますが、かなり存在感のある高さの建物になりました。

ローレルタワー名古屋栄(9月12日 撮影)

建物西側から。写真奥はこの一帯で最高層のタワーマンション「グランドメゾン御園座タワー」(地上40階、高さ150メートル 総戸数304戸)です。以前はオフィス街としての”顔”しかなかったこの地区ですが、「グランドメゾン御園座タワー」を筆頭に、高層マンションが次々に建設されていて街の様相が一変しています。

ローレルタワー名古屋栄

ローレルタワー名古屋栄 完成イメージ

ローレルタワー名古屋栄は、地上21階建て、高さ72.65メートル。

入居開始は2021年2月下旬。一階にはコンビニエンスストアも入る予定です。総戸数124戸のうち分譲は76戸、賃貸は48戸で、分譲も61年の定期借地権(61年の限定使用)つきということもあり、ほかのタワーマンションに比べても手が届きやすい物件です。完成すれば、都心居住の拠点として人気を集めそうです。

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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