名鉄神宮前駅の東で進んでいる再開発計画「神宮前駅東地区」。前回投稿から3ヶ月あまりが経ちました。前回投稿時は基礎工事が終わり躯体が少しだけ伸びはじめたという段階でしたが、ここにきて躯体が一気にあがってきました。

神宮前駅東地区(9月5日 撮影)

「神宮前駅東地区」の前回投稿はこちら

「神宮前駅東地区」は、地上12階、地下1階。1階から4階まで名鉄が運営する商業施設「μPLAT(ミュープラット)」と、5階から12階はおよそ100戸の賃貸住宅が整備される複合ビルになります。

神宮前駅東地区 完成イメージ

躯体はすでに周囲のビルと同じ高さまできていますが、完成イメージと比較すると、ちょうど低層部のμPLAT(ミュープラット)のところまで躯体があがってきたところといった感じ。今後さらに躯体は上に伸びるとみられます。

神宮駅前東地区(9月5日 撮影)

「おとなの住みたいまち」として整備される神宮前駅東地区。金山から名鉄線で一区間でありながらこれまでいまいち存在感がなかった神宮前駅周辺ですが、再開発が周囲に相乗効果を与えることを期待したいです。

 

カテゴリー: 熱田

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です