名古屋駅の南。名古屋高速の新洲崎ジャンクションで建設中がはじまっている超高層タワーマンション「(仮称)名駅南二丁目計画」。前回投稿から3ヶ月が経ちました。現在はまだ基礎工事の段階で、外からではまだ変化がわかりませんが、先日マンションの名称が「NAGOYA the TOWER」と発表されました。

NAGOYA the TOWER(8月22日 撮影)

NAGOYA theTOWER(【仮称】名駅南二丁目計画)の前回投稿はこちら

開発を手掛けるのは、長谷工グループの総合地所、名電不動産、京阪電鉄不動産、大丸ハウス工業、三交不動産、住友商事の6社。地上42階、地下1階。高さ149.10メートル。総戸数441戸になります。

「NAGOYA the TOWER」完成イメージ

竣工は2023年4月の予定。「名古屋駅徒歩圏で最高層のタワーマンション」を“ウリ“にしています。売行き次第では敷地内にもう一棟建設することも検討されているということです。

リニアが開通すれば東京の都心にもドア・トゥー・ドアで一時間以内に出ることも出来ます。リモート勤務など働き方が徐々に変わってきている中、元々名古屋に生活の拠点のある人が、こうしたマンションに住み、在宅勤務をベースにしながら週一日ぐらい東京の本社に出勤するというライフスタイルが、今後生まれるかもしれません。

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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