中区栄三丁目。ナディアパークの東向かいで建設中の「ホテルフォルツァ名古屋栄」(【仮称】栄三丁目 ホテル・商業複合ビル)。前回投稿から2ヶ月が経ちました。外観はほぼ完成しており、2020年秋のオープンに向け工事は最終段階に入っています。

ホテルフォルツァ名古屋栄(8月14日 撮影)

ホテルフォルツァ名古屋栄(【仮称】栄三丁目ホテル・商業複合ビル)の前回投稿はこちら

低層部を除いてシートはすでに取り外されています。外観はほぼ完成しているようにみえます。現場にはクレーンもすでにありません。

ホテルフォルツァ名古屋栄(8月14日 撮影)

建物南側の壁には、すでにロゴも入りました。オープンに向け着々と準備がすすんでいます。

「(仮称)栄三丁目ホテル・商業複合ビル」は、地上16階、地下1階。高さ57.37メートルで、中部電力グループの中電不動産が開発を手掛けています。

1階と2階が商業施設。3階より上の階は、エフ・ジェイホテルズ(福岡市)が運営している「ホテルフォルツァ名古屋栄」が入ります。ホテルフォルツァの名古屋進出はこれがはじめてとなります。

新型コロナで大幅に需要が落ち込む一方で、訪日外国人のオリンピック特需を見込んでいた新規ホテルの相次ぐオープンによる供給過多が重なり宿泊業界は今、ダブルパンチを受けている状況のようです。

ただ日本政策投資銀行などが世界各国の人を対象にしたウェブ調査で「コロナ終息後に行きたい国の第一は日本」というアンケート結果もあります。

「ホテルフォルツァ名古屋栄」もオープン当初は厳しいスタートになると思いますが、名古屋市内がもともとホテル不足が続いていたこともあり、長い目でみれば決して”過剰投資”にはならないと思います。一日でもはやく世の中が”日常”に戻り、ホテルが軌道に乗ることを願いたいです。


 

カテゴリー: 栄南地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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