北区名城2丁目。地下鉄名城線の「名城公園駅」の真上で行われている名古屋造形大学の新キャンパスの建設工事。前回投稿から2ヶ月が経ちました。現在はまだ基礎工事の段階ですが、工事は順調にすすんでいるようです。

名古屋造形大学新キャンパス(8月22日 撮影)

名古屋造形大学新校舎の前回投稿はこちら

広大な敷地に様々な工事車両が行き来しているのがわかります。まさに現在”絶賛基礎工事中”といった感じです。

名古屋造形大学新キャンパス(8月22日 撮影)

一部ではありますが、基礎工事がかなりすすんでいるところもあるようです。

名古屋造形大学は同朋学園グループの美術大学で現在は愛知県小牧市にキャンパスがありますが”大学の都心回帰”の流れのなかで2022年春を目処に新キャンパスに移転する予定です。

新キャンパス イメージ

学生数は約800人。すぐ南にはこのほどキャンパスの拡張工事が完了した愛知学院大学の名城キャンパスもあります。

愛知学院大学名城キャンパスについてはこちら

以前は公務員住宅が立ち並ぶ無機質な一帯でしたが、一気に華やかな学生街になりそうです。

カテゴリー: 名城公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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