中区丸の内一丁目。円頓寺商店街のやや東で住友不動産が建設中の高層マンション「シティタワー丸の内」。前回投稿から2ヶ月が経ちました。躯体はぐんぐん上に伸びています。

シティタワー丸の内(8月15日 撮影)

シティタワー丸の内の前回投稿はこちら

シティタワー丸の内は地上19階、地下1階。高さ58.44メートル。総戸数は108戸が供給される予定です。

躯体は、最上階に程近い17階あたりまで伸びてきました。また低層階ではベランダも整備され、外観もほぼ完成に近づいてきました。大規模なものが多い「シティタワー」ブランドのマンションにあってはあまり大きくはない「シティタワー丸の内」ですが、それでも近くに行くとその大きさに圧倒されます。

シティタワー丸の内(8月15日 撮影)

周囲の建物と比較してもアタマ一つ飛び出るようになりました。北側の外堀通りからもかなり目立つ存在の建物になってきました。

完成予想図

入居開始は2021年3月。残り半年に迫りました。栄、伏見、名駅といった市内を代表する都心部にいずれも近く、住宅街としての人気も徐々に高まっている丸の内地区。このマンションも完成すれば高い人気となりそうです。

 

カテゴリー: 丸の内

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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