栄と伏見の中間点。広小路通りと錦通りにまたがる広い一帯で、建て替え工事がすすんでいる「三菱UFJ名古屋ビル」(【仮称】N3計画)。前回投稿から一ヶ月が経ちました。新ビルの建設がはじまってから一年あまり。外観はみるみる変化しています。

三菱UFJ名古屋ビル(8月1日 撮影)

三菱UFJ名古屋ビルの前回投稿はこちら

前回投稿時にも一部敷地(写真奥の部分)で躯体が最上階まで伸びていましたが、手前側の敷地でも躯体が半分ぐらいまで伸びてきているのがわかります。今後、さらに手前の敷地でも躯体が伸びていく予定です。

三菱UFJ名古屋ビル(8月1日 撮影)

建物の東側の壁面では、窓ガラスの設置もはじまっています。工事が着実に進捗していることを伺わせます。

三菱UFJ名古屋ビルは、地上10階建てと、建て替え前の9階建てからワンフロア増えただけですが、ワンフロアごとの高さ(階高)がかなり高い建物で、新ビルの高さは旧ビルの1.5倍ぐらいの56.45メートルになります。ビルの横幅も長く上に躯体が伸びているのは錦通側はまだ敷地の半分程度に過ぎませんが、現場に近づくとかなり圧倒されます。完成すればかなり存在感のある建物になりそうです。

三菱UFJ名古屋ビル完成予想図

三菱UFJ名古屋ビル(【仮称】N3計画)の完成は2021年6月の予定。完成後には、三菱フィナンシャルグループ傘下の銀行、信託銀行、証券会社の中部地方を統括する機能が集約されます。

三菱UFJ銀行名古屋ビル(【仮称】N3計画)のその後についてはこちら

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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