地下鉄東山線の「栄駅」から「伏見駅」のちょうど中間点。街の中心部を東西に貫く広小路通りと錦通通りにまたがる広い敷地ですすんでいる三菱UFJ名古屋銀行の建て替え工事(【仮称】N3計画)。前回投稿から一ヶ月経ちました。工事は大きく進捗しています。

三菱UFJ銀行名古屋ビル(【仮称】N3計画 7月3日撮影)

三菱UFJ銀行名古屋ビル建て替えの前回投稿はこちら

写真は錦通りから撮影したものです。前回撮影時は、広小路通り沿いでしか躯体が上に伸びていませんでしたが、今回、撮影時では錦通り沿いでも躯体は伸びているのが確認できます。

三菱UFJ銀行名古屋ビル(7月3日 撮影)

地上10階、地下2階建て。高さ56.45メートル。躯体は一部で最上階に達しているとみられます。地上10階建てですが、ワンフロワーあたりの高さ(階高)が通常のより高く、近くにいくとかなり圧倒されるビルです。錦通り沿いの東側の一角(写真手前)側の躯体はまだまったく躯体が伸びていません。こちらも今後躯体が伸びてくると思いますが、躯体が伸びてくればかなり存在感のあるビルになると思われます。

三菱UFJ名古屋ビル完成予想図

「三菱UFJ銀行名古屋ビル」の完成は2021年6月の予定。三菱UFJフィナンシャルグループ参加の銀行、信託銀行、証券会社が集約されるだけでなく、三菱UFJ銀行の貨幣資料館や外部テナントの入居も検討されています。

三菱UFJ銀行名古屋ビルのその後についてはこちら

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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