中区錦二丁目。栄や伏見などに徒歩圏内の好立地に建設が進められていた高級デザイナーズ賃貸マンション「さくらHills NISHIKI Platinum Residence」が、完成し入居が開始されています。

さくらHill’s NISHIKI(8月1日 撮影)

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地上14階建て。携帯電話の店舗販売などを手掛ける地元企業「株式会社トーシンホールディングス」の不動産部門が手掛ける高級デザイナーズ賃貸マンションです。

2020年3月から入居開始となったこのマンション不動産サイトによりますと、最上階角部屋の87.84平方メートルの部屋の月額家賃が37.7万円。東京の都心ではそれほどめずらしくもありませんが、名古屋市内ではほとんどみることのない価格帯のマンションです。

一階と二階は店舗スペースです。ただいずれのフロアにも店舗が入居しておらず「テナント募集」の貼り紙が貼られています。

さくらHills NISHIKI(8月1日 撮影)

多くの人が”不要不急”の外出を手控え、飲食店などで店舗の維持すら厳しい状態にあるなかで、新築物件に新たなテナントが手を上げるというのはかなり難しいのかもしれません。

“大家”のトーシンホールディングスにとっては、やや誤算のスタートになったのではないかとも思いますが、一刻も早く事態が収束し、多くの人を集客する新店舗の進出を期待したいです。

 

カテゴリー: 丸の内

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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