栄のシンボル、久屋大通公園の再整備工事が佳境を大詰めの段階に入りました。前回投稿からおよそ一ヶ月。9月のオープンを前に、各エリアの建物も徐々に整いはじめました。

久屋大通公園 学びの森ゾーン(8月1日 撮影)

久屋大通公園再整備の前回投稿はこちら

写真はテレビ塔の北側。「アーバンリゾートゾーン」が整備される一帯です。いくつかの建物には「TULLY`S COFFEE」など、すでに入居テナントのロゴが入っています。

久屋大通公園アーバンリゾートゾーン完成予想図

ここからさらに北側の「学びの森ゾーン」が整備される一帯では、すでに芝生広場が広がっています。

久屋大通公園再整備「学びの森ゾーン」(8月1日 撮影)

撮影当日には梅雨明けが発表され、芝生にはまぶしいばかりの日差しが降り注いでいました。秋になり気候がよくなれば、気持ちのいい”都心のオアシス”になるのではないでしょうか?

久屋大通公園 学びの森ゾーン完成予想図

そして、テレビ塔の南側。公園の中核となる「シンボルゾーン」では、真ん中に整備される全長80メートルの水盤の整備がはじまっているようです。

久屋大通公園再整備 シンボルゾーン(8月1日 撮影)

オアシス21の水の宇宙船からの写真です。少しわかりにくくて恐縮ですが、真ん中に水盤が設置されているのを伺い知ることができます。テレビ塔の北側は”市民憩いの場”といった感じの公園になりそうですが、南側は名古屋の”顔”にもなるような観光施設にもなりそうです。

久屋大通公園「シンボルゾーン」 完成予想図

公園のリニューアルオープンは9月18日。公園の名称も「RAYAD Hisaya-odori Park(レイヤード ヒサヤオオドオリパーク)」に決まりました。完成すれば街の風景が大きく変わりそうになりそうです。

久屋大通公園再整備のその後についてはこちら

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

1件のコメント

ten · 2020-08-05 11:57 AM

いよいよ秒読みですね

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