中区錦二丁目。繊維商社が犇めく通称”長者町”で建設中の再開発「名古屋・錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」。超高層タワーマンション「プラウドタワー名古屋錦」を軸にした再開発です。

錦二丁目7番第一種市街地再開発事業(7月25日 撮影)

前回投稿から5ヶ月。長く基礎工事が続いていますが、よくみると現場の一角で、なにやら足場のようなものが設置されています。

名古屋・錦二丁目7番第一種市街地再開発事業(7月25日 撮影)

名古屋・錦二丁目7番第一種市街地再開発事業の前回投稿はこちら

「名古屋・錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」では、地上31階建て・高さ110メートルのプラウドタワー錦などが入るA棟と、地上5階建ての商業施設が入るB棟が建設される予定です。

中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

完成イメージ

足場が組まれている場所は、現場の南東角。おそらくB棟のさらに南側ではないかと思われます。建物本体を建てるためのものではなく、工事関係者の拠点となるプレハブを建設するためのものではないでしょうか?

完成は2021年の予定。現状はまだ基礎工事の段階かと思われますが、工事は確実に進捗しているものとみられ、まもなく躯体があがってくると思われます。

 

カテゴリー: 丸の内

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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