西区則武新町三丁目のノリタケ本社工場跡地。名古屋駅から北東へ徒歩12分のところで建設中の三菱地所レジデンスのマンション「ザ・パークハウス名古屋」。前回投稿から一ヶ月半が経ちました。躯体はぐんぐん上に伸びています。

ザ・パークハウス名古屋(7月4日 撮影)

「ザ・パークハウス名古屋」の前回投稿はこちら

7月4日と少し前に撮影したものですが、撮影当日で躯体は4階のあたりまで伸びてきています。

「ザ・パークハウス名古屋」では地上19階建てのマンション4棟が建設される予定で、総戸数は462戸の大規模レジデンスです。

ザ・パークハウス名古屋(7月4日 撮影)

敷地北側からの写真です。手前に自走式の立体駐車場がみえます。おそらく居住者用の駐車場になるとみられます。

ノリタケ本社工場跡地には「ザ・パークハウス名古屋」のほかに、オフィスなども併設された新コンセプトの「(仮称)イオンモール則武新町」も建設されます。

(仮称)ノリタケの森地区計画プロジェクト(7月4日 撮影)

敷地を囲う白い囲いの壁面には、「(仮称)ノリタケの森地区計画プロジェクト」と銘打たれた一連の開発の完成予想図が描かれています。大規模なマンション開発に、大型ショッピングセンター、それにオフィスと一つの小さな街が誕生するといっても過言ではありません。

名駅周辺は東口の桜通りから広小路通りまでの間の一角は超高層ビルが林立しているものの南北方向には街の広がりがほとんどなく、街の”厚み”がない印象があります。

現在、北側ではこの「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」が進行していて、南側では長谷工が超高層タワーマンション「(仮称)名駅南二丁目計画」を建設中です。

「(仮称)名駅南二丁目計画」についてはこちら

こうしたプロジェクトの進行により、名駅地区の発展が”線から面へ”と厚みを増すことを期待したいです。

(仮称)ノリタケの森地区計画プロジェクトのその後についてはこちら

 

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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