栄の中心部で進んでいる久屋大通公園の再整備工事。前回投稿から一ヶ月半あまり。今秋のオープンに向け、工事は着実にすすんでいます。

久屋大通公園(7月11日 撮影)

久屋大通公園再整備の前回投稿はこちら

撮影時、テレビ棟の南側「シンボルゾーン」の工事ゲートが開いていて、なかを伺い知ることができました。飲食店や物販店が入る左右の建物はほぼ完成しているようにみえます。中央には水盤が設置される予定です。写真奥で水盤の工事がすすんでいるのかもしれませんが、こちらからは確認できません。

久屋大通公園(7月11日 撮影)

リニューアルされた公園内にははアパレルや小物などの物販やレストラン、カフェなど飲食店35店が出店する予定です。一部建物にはすでに出店店舗のロゴも入っています。写真の建物にもアパレル販売の「TOMMY FILFIGER(トミーヒルフィガー) 」のロゴが入っています。

久屋大通公園(7月11日 撮影)

テレビ塔の北側「アーバンリゾートゾーン」の建物でも「TULLY’S COFFEE(タリーズ コーヒ)」のロゴを確認することができました。

秋のオープンを前に先日新たなパースも発表されました。

久屋大通公園 完成イメージ

新たに発表されたパースには、夜景のイメージも示されています。

久屋大通公園 完成イメージ(夜景)

完成すればオアシス21とともに”インスタ映え”するような名古屋の名所の一つにもなりそうです。

久屋大通公園再整備のその後についてはこちら

 

 

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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