中区栄5丁目。地下鉄矢場町駅の一番出口すぐのところでは、「あいおいニッセイ同和損保名古屋栄ビル」の解体工事が終了し、跡地でホテルの建設がはじまりました。

(仮称) 名古屋PJTホテル建築計画(あいおいニッセイ同和損保名古屋栄ビル跡地 6月20日撮影)

「あいおいニッセイ同和損保名古屋栄ビル」跡地の前回投稿はこちら

解体工事の瓦礫もとり除かれ、現地はかなりスッキリとしました。写真奥のクレーンは、現在躯体が上にぐんぐん伸びている野村不動産の高層タワーマンション「プラウドタワー栄」です。

プラウドタワー栄の建設状況についてはこちら

現地では地上14階、高さ59.95メートルの「(仮称)名古屋PJTホテル」の建設がはじまっています。

(仮称)名古屋ホテルPJT計画 完成イメージ

開発をすすめているのは、山口県下関市が本社の「日本セレモニー」という会社です。冠婚葬祭が主体で全国展開もしている会社のようですが名古屋で事業を展開するのははじめてなのではないでしょうか?

旧あいおいニッセイ同和損保の用地だけでなく北側の駐車場もまとめた一体開発となっています。

完成は2022年6月。完成イメージ図をみる限り独創的な建物で、かなりインパクトのある建物になるのではないでしょうか?

 

 

カテゴリー: 栄南地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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