愛知県に緊急事態宣言が解除されてからおよそ2ヶ月が経ちました。錦三(きんさん)などいわゆる”夜の街”では、依然かつての活気が戻っているとは言いがたいものの週末の大津通りなどには、徐々に買い物客の客足が戻ってきました。

大津通り(7月11日 撮影)

上の写真は7月11日の午後に撮影したものです。この日は午前中、梅雨の雨がしとしとと降り続いており、午後になって急激に晴れたというだけあり、ふだんの週末よりも客足はにぶいものの、緊急事態宣言発令されていた4月の週末と比較すると、かなり賑わいが戻ってきたのを実感しました。

肉ニクまつり(7月11日 撮影)

久屋大通公園の「ミツコシマエヒロバス」ではグルメイベントの「肉ニクまつり」というイベントが開催されています。

肉ニクまつり(7月11日 撮影)

会場に設けられた飲食スペースには間仕切りが設けられるなど、感染対策がしっかりとられています。社会活動が徐々に平穏に戻ってきているとはいえ、多くのイベントがいまだに”大事をとって”中止となっているなかで、工夫をしながら開催を決断された関係者の方々に敬意を表したいです。街の賑わいを完全に取り戻すためにも、中止をするかどうか迷っているイベントも、なんとか開催にこぎ着けてほしいものです。各種の大型イベントが開催できるとの触れ込みで今年2月にオープンした会場の「ミツコシマエヒロバス」ですが、感染拡大を受けこれまでほとんどイベントが開催されておらず、いわば「宝の持ち腐れ」状態でした。そういった意味でも意義深いイベントだと思います。

東京ではふたたび感染者数が増加に転じており「第二波」も心配されますが、少しずつ医療体制の充実が図られてきているほか、有効な感染対策も明らかになってきました。これからは「感染対策」と「経済活動」の両立をいかに図るか?私たちの知恵が試されているといえるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

カテゴリー: コラム

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です