中村区名駅一丁目。名駅の超高層ビル街の一角で建設されていたオフィスビル「(仮称)名駅一丁目計画」が、ついに竣工しました。

名駅ダイヤメイテツビル(【仮称】名駅一丁目計画 7月3日撮影)

「(仮称)名駅一丁目計画」の前回投稿はこちら

地上14階、地下1階建て。高さ66.83メートル。名称は「名駅ダイヤメイテツビル」に決まったようです。三菱倉庫と名古屋鉄道が共同開発をしていたこのビル。名称の”ダイヤ”は、三菱のシンボルマーク「スリーダイヤ」からとられているでしょう。

名駅ダイヤメイテツビル(7月3日 撮影)

隣接するJPタワーとの間には、ペデストリアンデッキが整備されています。

名駅ダイヤメイテツビル(7月3日 撮影)

ペデストリアンデッキからの入り口では、入居テナント一覧が示されています。竣工から二週間あまり。現在はまだかなり”空き”がある状態ですが、今後徐々に埋まっていくと思われます。

名駅ダイヤメイテツビル(7月3日 撮影)

東海道本線を挟んだ逆側から。ビルの高さは66.83メートルにのぼりますが、200メートル級の超高層ビルが林立するなかにあっては、明らかに埋没しています。逆に名駅の超高層ビル街のスケールに改めて驚かされます。

余談ですが撮影中、東海道新幹線の線路上をドクターイエローが通過しました。

7月3日 撮影

正直私自身、鉄道にはほとんど興味がありませんが、それでもテンションがあがり思わずシャッターを押してしまいました。

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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