中村区名駅四丁目。江川線と錦通りが交差する「西柳町」の交差点で、建設中のシティホテル「イビススタイルズ名古屋」。前回投稿から半年ほど経ちました。オープンに向け建設は最終段階に入っています。

イビススタイルズ名古屋(6月14日 撮影)

イビススタイルズ名古屋の前回投稿はこちら

地上13階、地下1階、全284室。写真が少し古いもので申し訳ありませんが、撮影時(6月14日)ですでに外観はほぼ完成しています。

イビススタイルズ名古屋(5月14日 撮影)

開業は現状まだ2020年夏としかわかりませんが、一階部分もほぼ完成しており、オープンを待つばかりといった感じです。

それにしても気になるのは、ホテルの北東角の一角です。

イビススタイルズ名古屋(5月14日 撮影)

明らかに不自然な小さな空き地が広がっています。ホテルが建設されている「西柳町」の交差点の真下には、地下鉄東山線が通っており、交差点には”柳橋駅”という新駅構想が持ち上がっています。あくまで現在は構想段階の新駅構想ですが、不自然につくられた小さな空き地をみると、地下鉄の出入り口建設する予定なのではないかと期待してしまうのは私だけでしょうか?

移動の自粛やオリンピックの延期、そしてオリンピック開催による訪日外国人の増加を見込んだ建設ラッシュによる供給過剰と宿泊業界は現在、かなり厳しい状態であることは間違いありませんが、できるだけ短期で正常に戻るのを祈るばかりです。

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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