中区名城二丁目。地下鉄「名城公園駅」の真上ではじまっている名古屋造形大学新キャンパスの建設工事。前回投稿から2ヶ月あまりが経ちました。

名古屋造形大学(6月27日 撮影)

名古屋造形大学の前回投稿はこちら

現在はまだ基礎工事が本格的にはじまっているという状況ではありませんが、敷地内には道路が出現しました。

名古屋造形大学(6月27日 撮影)

校舎完成後、敷地内を貫く道路というよりは、おそらく工事車両を通行させるための仮設道路なのではないかと思われます。

名古屋造形大学は、同朋大学を中心とした同朋学園グループ傘下の美術大学です。現在は愛知県小牧市に校舎がありますが、大学の都心回帰の流れの中、新キャンパス完成後はこちらに移転してくる予定です。

名古屋造形大学

新キャンパスは地上5階建て。美術大学だけあって、校舎の設計は学長さん自らが行ったそうです。

大学が発表した動画をみる限り、建物内の柱はできるだけ少ない構造になるようで開放的な空間になるようです。

一部施設は一般にも解放される新キャンパス。スタイリッシュな建物の完成は2022年春の予定です。

名古屋造形大学新キャンパス工事のその後についてはこちら

 

 

カテゴリー: 名城公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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