名駅の超高層ビル街の真ん中で、新たに建設中の「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」。前回投稿から一ヶ月が経ちました。工事はさらに進捗しています。

(仮称)名古屋三井ビルディング北館(6月14日 撮影)

「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」の前回投稿はこちら

ガラスパネルは最上階まではめられました。「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」は地上20階、地下2階建て。地下1階から地上3階は商業施設。地上5階から19階はオフィスが入る複合ビルです。商業施設が入る低層部は依然、シートで覆われていますが、外観はほぼ完成したようです。細身で色合いもシック。スマートなビルです。

(仮称)名古屋三井ビルディング北館(6月14日 撮影)

名駅通りから「(仮称)名古屋三井ビルディング」を撮影しました。写真手前が中部地方No1の高さを誇る「ミッドランドスクエア」(高さ247メートル)。写真奥の螺旋型の超高層ビルが「モード学園スパイラルタワーズ」(高さ170メートル)です。新たに建設中の「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」は高さ99.75メートル。左右の2つのビルに挟まれると埋没しますが、名駅前のスカイラインは確実に厚みを増しています。

完成はおよそ半年後の2021年初頭です。

「(仮称)名古屋三井ビルディング」のその後についてはこちら

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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