名古屋駅新幹線口。中村区則武一丁目で建設中の「アパホテル名古屋駅新幹線口北」。前回投稿からおよそ半年が経ちました。外観はほぼ完成しており、オープンも来月7月15日に決まりました。

アパホテル名古屋駅新幹線口北(5月30日 撮影)

アパホテル名古屋駅新幹線口北の前回投稿はこちら

地上14階建て、高さ46.42メートル。客部数は288室です。本来であれば東京オリンピック直前の開業で増加が見込まれていた訪日外国人の観光需要を取り込むことができたと思われますが、多少厳しいスタートになると思われます。

ただアパホテルの名駅地区進出は、どちらかというと2027年に開業するリニア開通をにらんでのこと。すぐ南の敷地では、このホテルより若干規模の大きい「アパホテル名古屋駅前」(客室数 401室)の建設もはじまっています。

アパホテル名古屋駅前 建設予定地(5月30日 撮影)

アパホテル名古屋駅前についてはこちら

さらにここから南に行った椿町でも「アパホテル名古屋駅新幹線口南」(客室数 187室)を建設中です。

アパホテル名古屋駅新幹線口南の建設状況はこちら

「アパホテル名古屋駅新幹線口南」のオープン予定は2020年11月。「アパホテル名古屋駅前」のオープン予定は2021年7月です。アパホテルは、これまで進出して来なかった名駅の新幹線口に向こう一年で一気に3棟(客室数あわせて 876室)のホテルをオープンさせます。

世界的なホテル需要縮小の波のなかで、一時的にはかなり厳しい情勢が続く可能性もありますが、なんとか持ちこたえ、2027年のリニア開業時に大きく花が開くことを願いたいです。

 

 

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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