名古屋西口(新幹線口)では、アパホテルが一気に3棟建設中です。その中の一つ「アパホテル名古屋駅新幹線口南」の躯体が一気に最上階まで達しました。

アパホテル名古屋駅新幹線口南(3月14日 撮影)

前回投稿から5ヶ月。前回投稿時はまだ基礎工事の段階でしたが、一気に工事が進んだようにみえます。

「アパホテル名古屋駅新幹線口南」のその後についてはこちら

地上13階建て客室数全191室のシティホテルで、完成は2020年11月の予定です。

完成予想図

アパホテルは名駅西口(新幹線口)に、2020年5月にも「アパホテル名古屋駅新幹線口北」(地上14階建て 全288室)を、2021年1月には「アパホテル名古屋駅前」(地上14階、318室)を建設予定。

「アパホテル名古屋駅新幹線口北」についてはこちら

「アパホテル名古屋駅前」についてはこちら

アパホテルはリニア新幹線の開業をにらみ、この一年で名古屋駅の新幹線口にあわせて797室の客室を大量供給することになります。

世界的にパンデミックが発生している現状では、心配がないわけではありませんが、各ホテルが開業をはじめたころには騒動が収まり、順調なスタートがきれることを願いたいです。

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です