2027年開通を目指すリニア中央新幹線の名古屋駅の建設予定地となる東洋ビルの解体工事が順調にすすんでいます。

東洋ビル解体(2020年5月23日 撮影)

前回投稿から3ヶ月経ちました。前回投稿時も解体工事ははじまっていてビルは白い囲いに覆われていましたが当時は建物の高さはまだほとんど変わっておらず、隣の「大名古屋ビルヂンク」の商業棟より高い状態でしたが、この3ヶ月で建物の高さは随分低くなりました。

東洋ビル解体工事の前回投稿はこちら

東洋ビル解体工事(5月23日 撮影)

上からの映像です。都心にぽっかりと穴が空いたようになりました。東隣のモンブランホテル(写真左上の建物)も、リニア名古屋駅の建設用地として買収されることが決まっていて、現在移転改築工事が進んでいます。

モンブランホテル移転改築工事はこちら

リニア名古屋駅

リニア名古屋駅のホームは、現在の名古屋駅の地下に垂直に設置されます。このため東口、西口の双方にわたり用地の買収がすすんでいます。リニア名古屋駅用地の買収について当初の予定より一年から二年遅れが発生していることが明らかになっていますが、一歩一歩着実に進んでいることは間違いないようです。

リニア名古屋駅用地買収の遅れについてはこちら

東洋ビル解体工事のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

1件のコメント

再開発ファン · 2020-06-06 5:19 PM

こんにちは 記事いつも楽しく拝見しています。
本記事のリニア新駅のホーム位置はもう少し北側ではないでしょうか。
東側はモンブランホテル 西側は河合塾の校舎にかかるかと思います。

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