一部の建築資材の調達の遅れなどから、先日リニューアルオープンの遅れが発表された久屋大通公園の再整備。敷地の北側「学びの森」ゾーンでは、広場に芝生が敷き詰められました。

久屋大通公園学びの森ゾーン(5月24日撮影)

久屋大通公園リニューアルの遅れについてはこちら

「シンボルゾーン」として整備されるテレビ塔の南側は、名古屋の新しい顔として多くの観光客を集めそうですが、「学びの森」は都心のオアシスとして、大勢の市民に親しまれそうです。

久屋大通公園 学びの森ゾーン完成イメージ

シンボルゾーン完成イメージ

「学びのゾーン」の少し南、テレビ塔との間「アーバンリゾートゾーン」も建物がほぼ完成しているようにもみえます。

久屋大通公園「アーバンリゾートゾーン」

イメージ図をみる限りこのゾーンの左右には商業施設が設けられ、市民が散策をしながら落ち着いたショッピングを楽しむことができそうです。

久屋大通公園アーバンリゾートゾーン完成予想図

リニューアルオープンが7月から秋に先送りされたのは残念ですが、工事は着実にすすんでいるようです。オープンすれば間違いなく栄地区全体を大きく変えるインパクトがありそうです。

久屋大通公園再整備のその後の様子はこちら

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カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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