JR、名鉄、地下鉄の3路線が結節する名古屋北部地域の交通の要衝「大曽根」で、名鉄が整備していた駅ナカ施設「μPLAT大曽根(ミュープラット大曽根)」のオープンが遅れているようです。

μ-plat

μPLAT大曽根(5月30日 撮影)

「μPLAT大曽根」の前回投稿はこちら

「μPLAT(ミュープラット)」は、「駅のホームからプラット立ち寄れる場所」をコンセプトに、名鉄が駅前で展開している商業施設で、金山・江南・常滑に次いで大曽根が四駅目の整備です。

「μPLAT大曽根(ミュープラット大曽根)」は当初、5月28日にオープンする予定でしたが、新型コロナの感染拡大を受け「顧客・出店者をはじめ関係者の安全を最優先に考え」開業の延期が決まっています。

ただ寿司店の「京樽」、100円ショップの「ダイソー」など入居テナント17店舗はすでに決まっております。また現地をみる限り、施設事態ほとんど完成しておりほとんどオープンを待つだけのようにみえます。

μPLAT大曽根(5月30日 撮影)

感染拡大が、一旦おさまり名古屋市内では徐々に平常生活に戻りつつあります。延期期間については「当面」とあるだけで、オープンがいつになるのかの発表はまだありませんが、感染リスクも小さくなっているなかで遠くない未来にオープンされるのではないでしょうか?

 

 

 

カテゴリー: 大曽根

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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