栄の中心。2018年6月末に閉店した「丸栄」の解体工事がほぼ終わったようです。

丸栄跡地(5月17日 撮影)

前回投稿から5ヶ月が経ちました。5ヶ月前には解体で生じた瓦礫の山が積み上がっていましたが、現在は瓦礫もほとんどなくなり、栄の真ん中にすっぽりと穴が空いたような状態になっています。改めてみると、かなり広大な土地です。

丸栄跡地の前回投稿はこちら

跡地開発については丸栄の親会社の興和が、周辺地域とともに一体的な開発を検討していますが、周辺地権者との交渉が順調にすすんでいないようで、”暫定的に”「食」をテーマにした地上3階建ての商業施設を建設することが明らかにされています。

この商業施設のオープンについて、コロナの影響で工事に遅れが出ているとして、このほど開業が21年秋にずれ込むことが発表されました。これまで開業は21年のゴールデンウィークごろとしていたため、半年ほど遅れが生じることになります。昨年秋には開業が2020年末とされていたので、当初の予定から一年ほど遅れが生じていることになります。

コロナの影響については、先日久屋大通公園のリニューアルオープンも少し遅れることが発表されました。緊急事態宣言も解除され、街に活気が少しずつ戻りはじめていますが、今後は少しずつこうした再開発の影響が明らかになるかもしれません。

久屋大通公園リニューアルオープンの遅れについてはこちら

 

 

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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