テレビの足元。久屋大通公園で進んでいる再整備工事。前回投稿から一ヶ月半。リニューアル最終段階に向け、公園内に設置される建物が次々に姿を表してきました。

久屋大通公園 再整備(5月1日 撮影)

久屋大通公園再整備の前回投稿はこちら

上の写真は久屋大通公園のすぐ南側。「もちの木広場」の周辺です。再整備では、シンボルゾーンとされているこの一帯。公園の両脇には、商業施設となる様々な建物の建設が完成間近です。よくみると建物と建物の間を繋ぐデッキの整備もされています。

計画では公園の中央には、冬はスケート場にもなる水盤が設置される予定です。

もちの木広場 再整備イメージ

完成すれば、名古屋の象徴的なスポットになりそうです。

テレビ塔の北側は、さらに整備が進んでいます。

アーバンゾーン(5月1日 撮影)

こちらの一帯は、すべての建物がほぼ完成しているようにもみえます。

アーバンゾーン(5月1日 撮影)

この一帯はアーバンゾーンといわれ、落ち着いた雰囲気で公園を散策することができるスポットとなりそうです。

久屋大通公園アーバンリゾートゾーン完成予想図

さらに北側、芝生広場が広がる「学びの森ゾーン」でも、建物の外観がほぼ完成しています。

学びの森ゾーン(5月1日 撮影)

広場には芝生が敷かれる予定ですが、現状ではまだ芝生は敷かれていないようです。

久屋大通公園 学びの森ゾーン完成予想図

リニューアルは、工事が6月末まで行われ、7月にオープンする予定。まさにラストスパートといったところです。

残り2ヶ月弱。栄の街並みを大きく変えるインパクトのあるリニューアルだけに待ち遠しい限りです。オープンのころには厳戒体制も解除され、栄に活気が戻ることを期待したいです。

久屋大通公園リニューアル工事のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です