名駅の新幹線口(太閤通口)を出てすぐの左側一帯にJR東海グループの「ジェイアール東海不動産」が新たにグルメビルを建設しています。

名駅太閤通口ビル

「(仮称)名駅太閤通口ビル」。地上10階、地下2階、高さ42.80メートル。現地の看板によると工事の開始予定時期は2020年1月16日となっており、基礎工事がはじまったところといった感じです。

(仮称)名駅太閤通口ビル(3月28日 撮影)

超高層ビルの林立によりオフィスワーカーが一気に増えてる名駅地区ですが、飲食店などの供給が需要に追いついていないのが現状です。名駅地区では反対側の東口でもスパイラルタワーの足元や、コレクトマーク名駅四丁目などの飲食中心の商業ビルの建設が活発に行われています。

スパイラルタワーの足元 2つの飲食ビルについてはこちら

コレクトマーク名駅四丁目の建設状況はこちら

名駅地区では、リニアの開業に向けて今後、さらに飲食店の需要が伸び続けることが予想されます。こうした需要に対応するため名駅地区にはこうした飲食ビルの建設は、今後も活発に続けられるとみられます。

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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