名駅のミッドランドスクエア(高さ 247メートル)の裏手にある日新観光ビルの解体工事がはじまりました。

日新観光ビル(3月7日 撮影)

日新観光ビルについての前回投稿はこちら

1962年に全国初の総合レジャービルとして竣工した日新観光ビル。解体を手掛けるのは、旧安田財閥などの系譜を引き継ぐ芙蓉グループ傘下の「芙蓉リース」です。芙蓉リースが再開発のために同ビルを買収し、解体をはじめたとみられます。

跡地についての情報は現状明らかにされておりません。跡地についての情報がない状態で、解体が始まった場合は、多くのケースで計画が固まるまでコインパーキングという形で”塩漬け”となり、若干嫌な予感もします。

ただ敷地は広大で買収自体多額の費用がかかったとみられ、ある程度の再開発をしない限りペイしないと思われます。主体が日本を代表する財閥グループの芙蓉グループだけに、大規模な再開発となることを期待したいです。

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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