名駅の超高層ビル街の一角で建設中の「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」。前回投稿からおよそ一ヶ月。躯体はほぼ最上階に達したようにみえます。

「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」(3月7日 撮影)

(仮称)名古屋三井ビルディング北館の前回投稿はこちら

低層階がシートで覆われていて、躯体が何階まで来ているのか?正確にはわかりません。”ほぼ”という表現しかできませんが、目視する限りおそらく躯体は最上階となる20階に達しているのではないかと思います。

ビルの表面には窓ガラスも取り付けられ始め、ビルの外観は日に日に完成に近づいています。

(仮称)名古屋三井ビルディング(3月7日 撮影)

ビルの東側からの写真です。一部に一体開発の憶測もながれたコメ兵が入った建物を取り囲むような形で、新ビルが建設されています。一体開発とならなかったのは正直残念ですが、無機質な寸胴のビルよりも、こうした「クの字型」のビルの方が、アクセントもあり個人的には好みです。

(仮称)名古屋三井ビルディング北館(3月7日 撮影)

ミッドランドスクエア(高さ247メートル)と、スパイラルタワー(高さ170メートル)に挟まれるとさすがに迫力負けしますが、それでもかなりの存在感があり、名駅の超高層ビル街のスカイラインがまた一つ厚みをましてきた気がします。

名古屋三井ビル北館1

完成イメージ

(仮称)名古屋三井ビルディングは地上20階、地下2階。高さ99.75メートル。地下1階から3階までは商業施設、5階から19階はオフィスフロアとなる予定です。完成は2021年1月末。完成まで残り1年を切りました。

(仮称)名古屋三井ビルディング北館のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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