中区錦二丁目。野村不動産の高層タワーマンション「プラウドタワー名古屋錦」などが入ることが検討されている大規模再開発計画「中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」。前回投稿から4ヶ月。大規模再開発だけに依然、基礎工事の段階が続いているようで、塀の外からは大きな変化を伺い知ることができません。

2月29日 撮影

中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業の前回投稿はこちら

写真奥の建物は、再開発事業の隣で進んでいるグリーンホテルズコーポレーション(久留米市)が手掛ける「グリーンリッチホテル名古屋」の建設で、再開発事業とは無関係です。

グリーンリッチホテル名古屋についてはこちら

再開発事業の工事自体は目立った変化がありませんが、向かい側で建設中だった「Vドラッグ」の店舗は、完成間近のようです。

2月29日 撮影

オープン日は3月12日。現在、オープンに向け最終工事が進んでいる段階と思われます。

プラウドタワー名古屋錦 レジデンスサロン

さらに少し東にいったところには、すでに、「プラウドタワー名古屋錦」のモデルルームなどが入るレジデンスサロンもつくられています。

中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

完成イメージ

「中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」は、野村不動産、旭化成不動産レジデンス、NTT都市開発、長谷工コーポレーションの四社が参画。プラウドタワー名古屋錦などが入るA棟(地上30階、地下1階。高さ110メートル)と、店舗施設や駐車場などかはいるB棟(地上5階、高さ21メートル)からなります。

完成予定は2021年度中。昔の繊維街であったこの一帯は、繊維不況を経て都心にありながらも、やや停滞気味と言わざるを得ません。潜在価値は高い地域なだけに、再開発が起爆剤となってくれることを期待したいです。

 

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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