名古屋駅から北へ一キロほど。西区則武新町三丁目で、ノリタケ本社工場跡地の再開発がすすめられています。

1月25日 撮影

ノリタケの本社工場跡地の再開発計画では、三菱地所レジデンスが19階建てのマンション4棟を開発(総戸数462戸)する住宅地域や、全国でも初となるオフィス複合型のイオンモールが建設される商業施設が整備される予定です。

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ノリタケ再開発計画

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1月25日 撮影

現在はマンションの基礎工事が着々と進んでいる状態。現場ではいくつもの杭がみられるようになりました。

イオンモールと半分のマンションが2021年秋。残りの半分のマンションが2022年秋です。

今回、取り上げたいのは再開発でも残る「産業観光・業務地区」。

ノリタケグループの歴史を知ることができるウェルカムセンターや、赤レンガの工場跡地などがあります。ビオトープなどもあり、まさに都会のオアシスといった雰囲気です。

ノリタケの森

煙突広場からの風景です。すぐ近くに名駅の超高層ビルを臨むことができます。まるでアメリカの大都市の公園のような風景です。名古屋市民でも、市内にこういったスポットがあることを知ってる人は少ないかもしれません。

再開発がすすんでもこの風景は残ります。ノリタケは名古屋を代表する財閥「森村グループ」の中核企業。名古屋の都心で、この風景を残すことができる「森村グループ」の財力に驚かされます。


 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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