名古屋最大の繁華街「錦三(きんさん)」。ドン・キホーテ名古屋栄店の西で、飲食ビルの開発が進んでいます。

1月25日 撮影

敷地の横幅は狭く”ビルとビルの間の谷間”といった感じで一見ただの雑居ビルにみえますが実は奥行きが70メートルとかなり長く開発も大規模です。

計画では全長70メートルの横丁エリアの上に階段上に3棟の飲食ビルを建設し、あわせて40店舗の飲食店が入居する予定。

開発を手掛けるのは、名古屋に本拠を置く飲食チェーンの持ち株会社「ジェイグループホールディングス」です。

1月25日 撮影

前回投稿から2ヶ月。前回投稿時は飲食ビル3棟のうち「北棟」のみ建設着手されていただけですが、「中棟」も建設がはじまったようです。

錦三巨大横丁の前回投稿はこちら

“巨大横丁”は、入居店舗の数が多いというだけでなく、建物外観もかなりユニークなものになりそうです。

地下鉄「栄駅」の出入口からもほど近く、前の錦通りは「錦三」のなかでもおそらく最も人通りが多いところです。

「錦三」の”名所”となるような建物にになる潜在性は十分です。街の起爆剤となるような建物になることを期待したいです。

巨大横丁のその後についてはこちら



 

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です