江川線と錦が交差する「西柳町交差点」近くで建設中の「ホテルニッコースタイル名古屋」。前回投稿から一ヶ月あまり。工事はいよいよ仕上げの段階に入っています。

1月18日 撮影

ホテルニッコースタイル名古屋の前回投稿はこちら

北西側から。建設中、建物にかけられていたシートも取り外され、全容が明らかになりました。建物はやや独特な色合い。一見、どこかの私立大学の校舎のように感じるのは私だけでしょうか?手前で上がってきている躯体は、おそらく宿泊者用の立体駐車場かと思います。

1月18日 撮影

北側から。奥にみえているのは地上33階、高さ117メートルの超高層タワーマンション「アクアタウン納屋橋」です。

1月18日 撮影

錦通り側から。手前にみえるのは名古屋高速の錦橋インターです。外国人にとっては、街を縫うようにつくられている日本の都市高速が、かなり新鮮な風景のようで「未来都市」のように感じるという話を聞いたことがあります。

1月18日 撮影

すでに「nikko style」のロゴの取り付けもされていました。地上13階建て、総客室数は191室。ビジネス客だけでなく、海外からの訪日客を中心とした観光需要のとり込みにも力を入れるようです。

2020年に開業することが公表されているだけで、現状具体的な開業日は明らかになっていませんが、おそらく春先にはオープンするのではないかと思います。

春先には名古屋市内でも、かつてないほどのホテルの開業ラッシュが続きます。2019年の9月には、セントレアで第2ターミナル(通称LCCターミナル)もオープンしました。

セントレア「第2ターミナル」

中国の武漢を中心に新型のコロナウィルスが発生し、中国で海外旅行を含めた団体旅行が禁止されるなど、若干、出鼻をくじかれた格好ですが、名古屋にとって2020年は“観光立市“の初年度ともいえます。「観光都市」へと変貌を遂げる名古屋を、今後も見守り続けたいと思います。

ニッコースタイル名古屋のその後についてはこちら


 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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