栄のバスターミナルがオアシス21に集約されたことで、2019年3月に役目を終えた久屋大通公園の噴水南バスターミナル。この噴水前バスターミナルの跡地で整備が進んでいる「ミツコシマエヒロバス」のオープンが、2020年2月22に決まったことが先日発表されました。

ミツコシマエヒロバス イメージ

中日新聞社、三晃社、中日土木株式会社、電通中部支社、株式会社三越の5社が構成した企業グループによる提案が採用されたこの計画。スポーツをテーマにしていてバーベキュー施設やトラックなどが整備される予定で、東京オリンピックの際にはパブリックビューイングの会場にもなるようです。

12月21日 撮影

現地では現在、オープンに向けた整備が急ピッチで進んでいます。

12月21日 撮影

敷地内には、低層の商業店舗施設も整備されます。

店舗施設 完成予想図

イメージパースを見る限り、解放感のあるガラス窓やテラス席も整備されるようです。

「ミツコシマエヒロバス」は久屋大通公園の南側の再整備が始まるまでの3年間の暫定施設となるようですが、これまで街に横たわっていた久屋大通が、東西の人の流れを遮断し、栄の街の回遊性を阻害していたことは否定できません。将来的にはアリーナ整備構想もある久屋大通公園南側地区。暫定施設とはいえ多くの人が行き交い、逆に栄の街に活力を与えるスポットになることを期待したいです。

久屋大通公園南側のアリーナ整備構想についてはこちら

ミツコシマエヒロバスのその後についてはこちら




 

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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