国際センタービルから桜通沿いに西へ向かい江川線を越えたところで建設中の「名古屋三交ビル」の建て替え工事。三重交通グループが、名古屋市内の拠点として整備している複合ビルです。前回投稿から2ヶ月。外観はほぼ完成しました。

12月7日 撮影

名古屋三交ビルの前回投稿はこちら

前回まであったクレーンは取り除かれ外観はほぼ完成しているように見えます。建物1階は商業施設、2階から7階のガラス張りは、三重交通グループ各社のオフィスがはいります。上層部の白い部分(8階~16階)は、宿泊特化型ホテル「三交イン」が入ります。高さは73.85メートル。超高層ビルの多い名駅地区で建設されたため埋もれていますが、かなり立派なビルです。

12月7日 現在

よくみるとオフィスフロアには、照明がついていました。工事は大詰めの段階といえそうです。

三重交通グループホールディングスは、乗合バスや高速バスなどを運営する三重交通が中核ですが、ホテルを運営する三交インをはじめとして、流通やレジャーサービスなどで多角的な経営を進めている三重県内屈指の有力企業です。傘下には名駅と栄にある東急ハンズを運営する三交クリエイティブライフもあるなど、名古屋市内でも大きな存在感を持っています。

完成予定は2020年4月。新ビルの完成でさらにグループが活性化し、ひいては名古屋の街になんらかの波及効果を生んでくれればと思います。

名古屋三交ビルのその後についてはこちら


カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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