栄の中心部で進められている「久屋大通公園」の再整備。前回投稿から一ヶ月、再整備の際に設置される建物がかなり、しっかりしてきました。

11月16日 撮影

久屋大通公園北側再整備の前回投稿はこちら

上の写真は錦通りの北側、久屋大通公園の一番メインのブロックで建設されている建物です。飲食店などのテナントが入る予定ですが、私の予想より大きな建物です。

11月16日 撮影

公園の中ではクレーンも稼働しており、多くの建築物が同時平行で建設されているのがわかります。

公園整備の議論の際には、公園内に建造物を建設する事に否定的な意見もあったようですが、街の中心部にある都市公園におしゃれな建造物を建てるのはむしろ、公園の魅力をアップさせるのにはなくてはならないアイテムなのではないでしょうか。

再整備が始まった2019年1月以降、久屋大通公園が閉鎖され、名古屋のシンボル、テレビ塔も入場もできなくなりました。残念ながら夜のライトアップもなくなっていますが、あと少しの辛抱です。久屋大通公園のリニューアルオープンは半年後の2020年7月。リニューアル後は、名古屋の新名所になることは間違いまりません。

久屋大通公園のその後についてはこちら


 

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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