久屋大通公園では2020年7月に向け、テレビ棟のある北側の再整備が着々と進んでいますが、広小路通りより南側の部分については現在、名古屋市の有識者会議で検討されています。

久屋大通公園北側の整備についてはこちら

この有識者会議の中で名古屋市はこの南側にアリーナを建設することについて具体的に調査していることを明らかにしました。

アリーナの建設の最有力となっているのは、久屋大通公園の最南端。若宮大通りに面している「光の広場」です。

光の広場

都心のど真ん中ということもあり久屋大通公園の地下には、地下駐車場や地下鉄などの構造物が張り巡らされており、実際アリーナが建設できるかどうかの調査を進めているようです。

名古屋市の河村市長はなかでも一番都心に近い中日新聞と三越の間、旧「噴水前バスターミナル」にアリーナを設置したいとしていますが、地下構造が複雑で難しいようです。そうしたなか地下構造があまりない光の広場が最有力候補になっているようです。

素人目にみる限り地下構造の問題とともに、光の広場にしてもアリーナをつくる面積にしてはやや小さいと感じます。ただ、久屋大通の真ん中にアリーナがあるというのはかなり面白そうです。名古屋市の調査でも9割の市民が、久屋大通公園のアリーナ建設に賛成しているようです。

久屋大通公園では年度内に、実現の可能性についてまとめるということですが、様々な課題を乗り越えて是非とも前向きに検討してほしいものです。

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

1件のコメント

田淵寿郎 · 2020-03-27 12:47 午前

公園=広域指定避難場所を次々に壊してイベント空間やらアリーナやら、リスク無視して面白けりゃいいがやというわけですか。アリーナですか、名古屋お得意の需要無視のハコモノ行政ね。イタリア村、ボストン、ランの館、レゴなどなど、まだ懲りない。市は税金を使うことしか考えない固定資産税徴収業者!としか言いようがないね。いくら、ParkPFIでもアリーナは無理筋。

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