中区栄一丁目。伏見通りを挟んで白川公園の東向いで建設がすすんでいる「タワー・ザ・ファースト名古屋栄」。これまでしばしば建設状況をお伝えしてきましたが、ここにきて伏見通り側のシートが外され、ついにその全容を見ることが出来るようになりました。

11月9日 撮影

地上24階建て。高さ81.85メートル。総戸数129戸のタワーマンション。2020年3月下旬竣工で、4月には入居開始の予定です。完成までラストスパートといったところです。

タワー・ザ・ファースト名古屋栄の前回投稿についてはこちら

建築主の「セキスイハイム東海」は、浜松市が本社のセキスイハイムグループ。今回の「タワー・ザ・ファースト名古屋栄」が、名古屋初進出となる物件です。

「セキスイハイム東海」は、ここから伏見通りを十数メートルいったところでも、「タワー・ザ・ファースト名古屋伏見」を建設予定です。

「タワー・ザ・ファースト名古屋伏見」建設予定地(7月28日 撮影)

「タワー・ザ・名古屋伏見」は、地上29階建て、高さ99.2メートル。「タワー・ザ・ファースト名古屋栄」より、さらに高層のタワーマンションになります。

タワー・ザ・ファースト名古屋伏見についてはこちら

一気に名古屋市場に力を入れてきた「セキスイハイム東海」。今後の都心再開発のキープレイヤーとなりそうです。

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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