地下鉄「名城公園駅」の出口すぐ、国家公務員宿舎「旧城北宿舎」の解体がはじまっています。旧宿舎の一部には、シートがかけられはじめました。

11月2日 撮影

さらに一部の建物は、すでに解体の真っ只中です。

11月2日 撮影

手前の宿舎が絶賛解体中といったところであることがわかると思いますが、すでに瓦礫が積みあがっている奥のところにも宿舎がありました。すでに、跡形もなく消えています。

解体は半年後の2020年3月までです。跡地には、現在小牧市にある名古屋造形大学が移転くる予定です。

名古屋造形大学 新校舎イメージ

2022年開校予定。新キャンパスは5階建て。新校舎一階には卒業生の作品が展示されるほか、四階に88メートル四方の巨大スタジオも設けられ、制作や展示にも使用されるということ。レストランやカフェなども誘致される予定で、学外の人にも開放するということです。

学生数は830人。2020年春には、すぐ南側の愛知学院大学の新校舎も建設される予定です。一気に学生街に変貌しそうな名城公園地区に今後も目が離せません。

愛知学院大学の新校舎建設についてはこちら

名古屋造形大学移転工事のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 名城公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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