先日の名古屋市議会で、自民党議員から名古屋駅のささしま地区をつなぐ市道椿町線の約一キロを「アニメ・サブカルロード」として、アニメキャラクターのモニュメントなどを設置する構想が出されました。

中日新聞より

名駅西口にはアニメなどの専門店が、10店舗ほどあるほか関連の専門学校もあります。構想では通りの約1キロにアニメキャラクターのモニュメントなどを設置するということ。

正直、私のなかで「名駅西口」=「アニメ・サブカル」というイメージがほとんどありませんでした。現地を訪れるとたしかに一部、アニメファンが訪れるスポットがあります。

市道椿町線沿い

河村市長も「名古屋を面白くせないかん」と提案に前向き。2020年度予算に1000万ほどの関連予算を計上するということです。

ただ市内でアニメ・サブカルの”聖地”は、なにをおいても大須の気がします。名駅西口から笹島の通りをアニメ・サブカルロードにするのは、やや無理筋の気がします。もともと文化というのは行政が前に出てうまくいくものでもない気がします。

行政はあくまで前に出るのではなく、すでにあるものの魅力をいかにPRするかに重点を置くべきだと思いますが、みなさんはどのように思いますか?




 

カテゴリー: コラム

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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