栄のど真ん中、大津通りと広小路通りが交わる「栄交差点」の北西角。日本生命栄施設の町ビル跡地で、新しい商業が建設中です。

9月8日 撮影

建設の事業主は、旧ビルの所有者でもあった「日本生命保険相互会社」。新ビルは地上6階建て、地下2階建てで、大丸松坂屋と賃貸契約を結び、大丸松坂屋が商業施設を運営します。

9月8日 撮影

建物近くから。建設開始から半年以上経ち、ようやく躯体が伸びてきました。目視をする限り、2階から3階あたりの骨組み工事が進んでいるようです。

9月8日 撮影

建物は、現在リニューアルが進んでいる「サカエチカ」に直結をします。

「サカエチカ」リニューアルについてはこちら

大津通りを超えた東向かいは通称「栄角地」です。栄のど真ん中にありながらこれまで高度利用がされておらず長年“塩漬け“となっていた土地ですが、こちらも大丸松坂屋が名古屋市と共同開発を進めることが決まっていて、今後、栄のシンボルタワーともなりそうな超高層ビルが建設される予定です。

栄角地

「栄角地」再開発の概略はこちら

名古屋の老舗でありながらここ最近「高島屋」に押されて、ここ最近いまいち元気のなかった「松坂屋」ですが、日本生命栄町ビル跡地にしろ、栄角地にしろ、“地盤“の「栄地区」で一気に反転攻勢をかけているようにみえます。

栄地区の新たな“にぎわいの創出“が期待されている「日本生命栄町ビル」の跡地開発。完成は2020年秋です。

日本生命栄町ビルの跡地開発についてはこちら

 

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です