地下街が発達し、古くは「地上に人がいない」とすら揶揄されてきた名古屋市。栄地区にも、サカエチカ、森の地下街、セントラルパークと言った3つの大きな地下街があります。この中の一つサカエチカが50周年を迎えるのを期に、大幅リニューアルリニューアルを行っています。

サカエチカは、店舗数こそ他の二つに比べて少ないものの(サカエチカ 75店、森の地下街 96店、セントラルパーク 119店)、三越など大規模デパートと接続していること、あのクリスタル広場があることなど、栄でいや名古屋で最もメジャーな地下街と言っても過言ではないでしょう。

リニューアルは、2017年から始まっていて今年秋まで。工事字体は8割型終了しているといえます。久しぶりにサカエチカをのぞいてきましたが、その変容ぶりに驚きました。

まずは、クリスタル広場。

2月9日撮影

携帯電話のない時代は、有名な待ち合わせスポットだったこのクリスタル広場。以前はもっと暖色系の照明だったかと思いますが、いまはシックな照明に。中央のオブジェは撤去されています。

クリスタル広場中央

クリスタルはなくなってもクリスタル広場というのでしょうか?中央は、今後、ミニコンサートや車輌展示など企業の広報スペースなどとして活用予定とのことです。また、柱は環境映像をながす大型LEDディスプレイを設置予定とのこと。完成すればかなりおしゃれな空間になるのではないでしょうか?

そして、店舗が並ぶ通路のほうに目を移すと・・・

2月9日 撮影

こちらは、暖色系の照明に変わっています。(以前は蛍光灯のような青白い光だったような気がします。)

サカエチカのリニューアルは、今年11月に完成。今後も「地下の街名古屋」の象徴的存在であり続けてほしいものです。

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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