テレビ棟の北、久屋大通と桜通の交差点の南東角、旧住商ビル跡地がいよいよ新ビル建設に向け準備にはいりました。

旧住商ビル解体後、ワゴン販売などの飲食スペース「URBANGARDEN久屋大通」が、春から期間限定で営業していましたが、このほど営業が終了しました。

9月5日 撮影

「URBANGARDEN久屋大通」は、跡形もななくなりました。もともと新ビルの建設がはじまるまでの期間限定でしたので、閉店は新ビル建設の準備がいよいよはじまることを意味します。

「旧住商ビル跡地」の再開発「(仮称)東桜一丁目一番地区建設事業」。地上20階・地下1階、高さ96メートルで、完成は2022年1月の予定です。

完成イメージ(NTT年都市開発ニュースリリースより)

敷地はそれほど広くはありませんが、この一帯は土地を容積率を緩和することで高度利用できる「都市再生特別地区」に指定されていて、栄地区でこの制度を利用する第一号の建物になります。

「都市再生特別地区」に指定されているのは、名駅や栄など市内でもごく一部の地域。これまで名駅では、活用事例がたくさんありましたが、建て替え工事がはじまっている中日ビルでも制度が活用される予定で、栄地区でも一気に高層化がすすみそうです。

「(仮称)東桜一丁目一番地区」のその後についてはこちら

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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