中村区名駅4丁目。名駅の超高層ビル街の真ん中で建設中の相鉄フレッサイン。建物は長くシートがかけられていましたが、このほどようやく一部のシートが外されました。

8月31日 撮影

地上18階建て、高さ58.35メートル。客室は250室。そこそこの威容を誇る建物です。しかし周囲は200メートル前後の高さの超高層ビルが林立しており、ごく普通の建物にみえます。

8月31日 撮影

建物の最高部には「FRESSA INN」のロゴが・・・。

三井住友ファイナンス&リースが建設して所有する建物に、相鉄ホテルグループが賃貸で入りホテル運営をするという座組です。相鉄フレッサインブランド名古屋初進出となるホテルです。

 

竣工は2019年11月30日。開業は2020年春の予定です。ビジネス利用はもとより、レジャーやインバウンドなど、幅広い顧客ニーズへの対応を目指しているということです。

相鉄フレッサイン名古屋駅桜通口のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です