中区栄一丁目。御園座から少し南にいった伏見通り沿いで進められていた立体駐車場の解体工事の跡地に、およそ100メートルの高さの超高層タワーマンションが建設されることがあきらかになりました。

現地写真(7月28日 撮影)

現地に掲げられた看板によりますと、マンションの名前は「(仮称)タワー・ザ・ファースト名古屋伏見」。地上29階建て、高さ99.25メートルの超高層タワーマンションです。

建築主は、浜松市が本社の「セキスイハイム東海」。このすぐ南では「セキスイハイム東海」の名古屋初進出物件となる「タワー・ザ・ファースト名古屋栄」(地上24階建て、高さ81.85メートル)も建設中で「セキスイハイム東海」は、名古屋進出で一気に2つの高層マンションを相次いで建てることになります。

タワー・ザ・ファースト名古屋栄(7月6日 撮影)

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この地区にはなんと言っても、御園座がはいるタワーマンション「グランドメゾン御園座タワー」(地上 40階建て、高さ150メートル)をはじめ、堀川沿いの「プラウドタワー名古屋栄」(地上29階建て、高さ98.95メートル)などもあり、名古屋でも随一の超高層マンション林立地区となりそうです。

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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