2019年3月に閉鎖した「噴水南バスターミナル」。閉鎖から半年、跡地の暫定再整備が着々と進んでいます。

8月26日 撮影

現地では、すでに重機が入り、掘り起こし作業がはじまっています。本格的に槌音が聞かれるようになりました。

久屋大通公園は、テレビ棟などを含んだ錦通の北側の再整備が急ピッチで進んでいますが(久屋大通公園北側再整備の概略についてはこちら)、この噴水南バスターミナルを含んだ南側の再整備については、現状何も決まっていません。

そんななか、この噴水南バスターミナルの跡地ではイベント広場など暫定施設が整備される予定です。

暫定施設イメージ(名古屋市発表)

暫定施設の再整備には、中日新聞、三晃社、中日土木、電通、三越の5社が共同提案した案が採用されています。イベント広場のほか、収益施設(BBQレストラン、カフェ、コンビニエンスストア)、円形ステージが作られるとのことです。

施設の完成は半年後の2020年初頭の予定で、再整備が続いている北側のリニューアルよりはやくオープンすることになりそうです。

 

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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