お盆を過ぎ今年の夏も終盤に差し掛かっているもののまだまだ暑い日が続きます。そんな中、名古屋城近くの金シャチ横丁では臨時のビアガーデンで開かれています。

名古屋城の入り口近くに2018年3月にオープンした「金シャチ横丁」。「義直ゾーン」と「宗春ゾーン」の2つのゾーンに別れていて名古屋名物の定番グルメなどが楽しめる新スポットです。

義直ゾーンについてはこちら

宗春ゾーンについてはこちら

このうち夏限定のビアガーデンがオープンしているのは義直ゾーンです。

ライトアップされた夜の「義直ゾーン」は、幻想的です。この義直ゾーンには、みそかつの「矢場とん」や「ひつまぶし名古屋備長」、味噌煮込みふどんの「山本屋総本家」など名古屋めしの名店がずらり。ここまで名古屋名物の名店が並ぶスポットは、ほかに市内にはあまりないのではないでしょうか?

「ビアガーデン」は、この義直ゾーンの東の端でオープンしています。

「名古屋城金シャチ海鮮市場BEER&BBQ」。夏限定のビアガーデンです。値段は食べ放題、飲み放題のセルフサービスで大人5,000円、シニア4,500円、子供2,000円。休日はファミリーや観光客、平日は会社帰りのサラリーマンなどでにぎわっています。

心地よい夏の夜風を浴びながら、ビール片手に牡蠣などの海鮮に思う存分舌鼓をうつのはいかがでしょうか?

「金シャチ海鮮市場」の営業は9月末までです。

カテゴリー: 名古屋観光

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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