中区丸の内一丁目。円頓寺商店街からやや北東にいったところで建設中の「シティタワー丸の内」。前回の投稿から半年、いよいよ躯体が上がってきました。

8月3日 撮影

基礎工事に目途がついたようで、柱の鉄骨が上に伸びてきました。いままでは、見た目あまり変化がありませんでしたが、今後ぐんぐん上に伸びていくと思います。

完成イメージ

シティタワー丸の内は地上19階建て。総戸数108戸。「シティタワー」は、マンションの販売戸数全国一の住友不動産の高層マンションブランド。これまで名古屋にはほとんどなかった「シティタワー」ブランドですが、6年ほど前にシティタワー名古屋久屋大通公園が竣工したのを皮切りに、シティタワー葵(建設中)、このシティタワー丸の内とこのところ名古屋市内にも積極的に進出をはじめたようです。

ただ、比較的高所得者層をターゲットにしている「シティタワー」ブランドですが、これまで専有面積が100㎡を越える部屋はありません。名古屋市内で作られる高級マンションの多くは100㎡以上の部屋があります。名古屋での販売実績が少ないことによる市場ニーズからのずれなのか、あえての戦略なのか気になるところです。

「シティタワー丸の内」の入居開始は2021年3月の予定です。

シティタワー丸の内のその後についてはこちら

 

 

 

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です